家づくり工法について

風土を知り、木にこだわる職人が、家族に合った、たったひとつの家を造る。

福岡には福岡にあった家造りがあります。

日本中に同じような家が建ち並ぶようになりましたが、本来
その土地の気候・風土を検証しながら、材料や工法、住まい
のカタチなどを考えなければなりません。例えば、福岡でい
えば雨が多く、湿度が高い。台風も毎年訪れるし、夏は暑く、
冬もしっかりと寒い。湿気や強風への対策、また湿気からく
る害虫などへの対応、さらに外気の温度変化を考慮した室内
空間の居住性などすべてを考慮して家造りを進めなければな
りません。どれひとつ外しても長年に渡って快適に暮らせる
住まいとは成り得ないのです。その風土を知り、自然と語り
合うことから、まず私たちの家造りは始まります。

福岡には福岡にあった家造りがあります。

無垢材にこだわりたい理由があります。

同じ種類の木でもそれが植えられている場所によって違うも
のになります。それは年輪で分かるといわれます。木を切り、
加工されても、その木が生まれ育った気候に近く、しかも方
位を間違わずに立ててあげれば、何百年も生き続けることが
できるのです。しかも、ムクの木材は火災や地震にも強く、
適度に湿度や温度を調節してくれる力も持っています。その
土地の気候・風土にあったムクの木材を正しく加工して使う。
これが、生きた家を造るためへの私たちのこだわりです。

無垢材にこだわりたい理由があります。

木を熟知した大工がつくります。

その土地の気候は、そこに住んでいる人ならばわかるかもし
れません。しかし、土地の性質を知る人は少ないのではない
でしょうか。そこがむかし田園であったとか、近くに川が流
れていたとか。また、山の位置やどの方向に海があるかによ
って風の流れを考える人もそう多くはないと思います。
私たちと共に家造りに携わる大工は土地の性質を見極め、
どのような木材をどのように使えば快適な家になるのか。
それを長年の経験から見出した方ばかりです。
熟練の技が風土と家族にあった家を創り出します。

木を熟知した大工がつくります。
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