ナチュラルハウスの家づくり

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コンセプト

時代の進歩とともに、家造りにおいても新しい技術を使って、
安全性を高めたり合理化を図ったりすることはとても重要に
なってきました。

また、環境の変化とともに昔の家造りそのままの住まいが必
ずしも心地よい暮らしを約束するものとは限らなくなってき
ました。しかし、それが誰のための合理化なのか、何のため
の技術革新なのかあまり問われることなく、家造りは今日に
至っています。

今でも100年前の建築物が日本中に残っていますが、今の
建築物、特に住宅で100年後にも誇れるような家がどれく
らい存在するのでしょうか。
家造りに携わるものとしてこれは大きな問題でした。


後世にも誇れる100年の家

ナチュラルハウスでは、現代の家造りの常識・非常識をフラ
ットにし、ゼロから家造りを見なおすことにしました。効率
的ではなくても必要なことはあります。
お客様の住まい造りにとって新しい技術が必ずしも最適では
ないのかもしれません。
今の技術がよいとか、昔の家造りがよいとか言う画一的なも
のの考え方ではなく、その土地や環境に、そこに住まう方の
スタイルに合わせて、常にゼロから住まいを考える。そして
目指すものは「100年間快適に暮らせる」家です。

四季を通じて心地よく暮らせる住まい。
経年の変化にも優しい住まい。
後世にも誇れる「100年の家」。
ナチュラルハウスは、一家族一家族にあった、
真の100年住宅をつくり続けます。

家造りの技術が発展し、短期間、低コストでも家が建つようになりました。
見映えも良く、気密性の高い家が手にはいるようになりました。しかし、本当に心地良い
住まいなのでしょうか?高気密・高断熱を実現するために犠牲にされた通気性。合理性や
施工性を求めるために使われる有害な化学物質を含んだ建材や接着剤など。このような家
は20~30年程で建て替えを余儀なくされているのです。すべての家造りがそうではあ
りません。でも、日本の家造りは、なぜこのようになってしまったのでしょうか。
ナチュラルハウスは、常に今の家造りを問い続けます。

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