床用コンセント 応用編

明日からGWらしいです。私は連休前になると、急激に働く意欲がなくなります!笑

もちろん今もボ~っとしています。

今日はピンポイントに床用のコンセントについての話…

最近はキッチンとダイニングテーブルをくっつけた間取りが非常に多いです。私もこの配置が家事動線的にすごく好きです。

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こんな感じ…

で、この時にいつも問題になるのがコンセント問題。鍋とかする時いりますもんね。

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↑この右のがうちの事務所の床についてるポップアップコンセント。これが主流です。

結構目立つんですよね。

が、今回はできるだけコンセントの存在を隠すべく、挑戦してみました!!

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どこにあるかわかりますか?ちょっと拡大してみます。

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フタみたいになってますね。この丸い穴に指を掛けて…

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出ました!コンセントです。中の塗装もお忘れなく…

大工さんは悪戦苦闘してくれてました。ありがとうございます。

が、しかし、これを作成した後に行った湯布院のコミコアートミュージアム…隈研吾さん作です。

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これはまさか!!

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そう床用コンセント。しかもフタの部分を数ミリだけ小さくして作るという方法でした。が~ん!!先に見とけば良かったです。まぁまぁ、でも大丈夫です。勉強になりました!

ただ一つだけ、今回チャレンジしてみて分かったんですが、フタの部分を踏むと「ミシっ」という音がします。テーブルの下など、人がその上を通らない所に設置しないといけません。今回はテーブルの下なんでOKですが、次からは意識して位置決めしようと思います。

 

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